Replicamoon

徹夜して眠いのに、ログインしてました(´・ω・`)
なんかプレイしてないと落ち着かないというか、ねぇ。
ちなみに今日は珍しくメインキャラ起動。
久々な所為か、ほとんど動けてませんでした。
まぁ……noobに磨きがかかったってことでil||li_| ̄|○il||li
リアルでイライラしているので、ゲーム内のちょっとしたチャットにもイライラしまくりでした。
なんかいつもならスルーできるのに、いちいち突っかかってたというか(´・ω・`)
ログインしなきゃ良かったかなぁ。
深い霧の中を手探りで逃げ回った。
何故追われているのか。
検討がつかないと言えば、嘘になる。
「あ、は……あ、は、あ」
ここまで来れば大丈夫だろう、と近くにあったビルの壁に凭れて、呼吸を整えた。
体力は限界。
膝はかくかくと震え、立ち止まるように訴えている。
だが、立ち止まれば、殺されるかもしれない。
生物が誰でも持っている願望――生存欲求がある限り、体が壊れても逃げ回るだろう。
……に、しても。
「他人の過去が視えるぐらいで、何故」
自分にとっては、何でもないことだった。
人の過去が視える。
その人の姿を数分観察しただけで、相手の過去を視る力。
接触すれば、その人物が生まれる前からの過去も視えた。
視えてしまうことに恐れはある。
それでも、占い師という職業を選んだからには、その力を最大限に使いたい。
「その結果が、コレですか」
口元に、嘲りの笑みが浮かんだ。